オルセーの窓

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朝日を浴び 夕日に暮れる
厚い雲に覆われる日も、冷たい雨に降れる日も
輝く星や月に照らされるこの町を
刻々と針を動かしながら見守ってきた。

この窓から見える町で
なぜかほっとする。
「やさしさに包まれて」ってこんな事なんだ。




















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8:30 ホテル出発 68番バスに乗りオルセー美術館へ
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9時頃に到着して、9時半からなので、ここも並びました。
オルセー美術館は、元々駅舎を美術館にしてます。
その名残で、館内にも立派な時計台があったりします。
この写真は建物の最上階5階にある大きな時計台の裏側です。
館内の写真は撮れないですが、この写真台の裏側は撮影OKです。
ここも、ミレー・ゴッホ・ルノワール・ドガと見応えがあります。
案内所で、館内の見取図をもらえば、それを見ながらで、お目当ての絵画を探しやすいです。

料金:オランジュリー美術館との共通券で14ユーロ



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                                 68番バスで、ルーブル美術館へ戻ります。その西側にあるカルーゼル凱旋門です。
                                 1805年のナポレオンの勝利を記念し、1808年に完成したもの。
                                 ナポレオンは、この凱旋門を小さいと不満を抱き、大きな凱旋門を作ったのです。





b0075714_2151596.jpgb0075714_21513038.jpgお昼は、「LECUME ST-HONORE(レキュ-ム・サントノレ)」で、生牡蠣を。
ありがたい事に、日本語メニューあります。
お味は・・・・ふむ?って感じです。











b0075714_22113399.jpgそして、オペラ座の見学です。
この辺は、徒歩で周ってます。
自由見学で9ユーロです。
建物の中は、こんなに豪華。

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マドレーヌ寺院です。


このあたりは、トリュフ・キャビア・紅茶・チョコの高級品のお店が連なってます。



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b0075714_10103032.jpg52番バスでエトワール凱旋門へ 

昇るのに、9.5ユーロ。

凱旋門の下は、第一次世界大戦の「無名戦士の墓」。
螺旋階段をぐるぐる昇っていきます。
全部で284段だそうです。
途中に展示室がり、少し休憩できます。



そして、屋上へ

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徒歩で、シャンゼリゼ通りへ。
途中にあった、おしゃれなTOYOTAのお店です。

マカロンで有名なラデュレでお茶したり、ウィンドウショッピングしたりです。

夕飯は、「Bistro Romain(ビストロ ロマン)」
パリ市内に7店舗あるイタリアンのお店。メニューは英語のみですが、メニュー写真つきで見やすい、頼みやすいです。

b0075714_21141875.jpgb0075714_21124910.jpg5/8が、第二次世界大戦終戦記念日で、その式典が凱旋門・シャンゼリゼ通りでされてました。















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バトームーシュに乗るので、地下鉄9号線Alma Marceau(アハマ マルソー)駅へ
この駅に、あのダイアナ妃が事故死した高速道路があり、モニュメントがあります。
これ、帰ってから調べたら、1989年にニューヨークの自由の女神の修復作業に対する感謝の記念に、アメリカよりフランスに贈られたもので、ダイアナ妃が亡くなられたのは、1997年。
亡くなられたのが、このモニュメントの真下のトンネルだそうです。
「自由の炎」と言う名のモニュメントです。




乗船料12.5ユーロ(ディナー付だと99~140ユーロみたい)
夜の8時でもこの明るさ、これぐらいに乗船すると、暮れかかるパリを見て、最後はちゃんと夜景も見れます。
エッフェル塔は、夜1時間に1回、毎時の時間に「シャンパンフラッシュ」といってキラキラ輝きます。
9時のシャンパンフラッシュも船から見れます。
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 充実した長~い一日が終わりました。
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by love4view | 2013-11-23 23:31
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